Opera Widgetとセキュリティ

twitterでぼそっと言ったのをsuzusakiさんに反応してもらった。

いい機会なのでWidgetのセキュリティー関係の記事を見てみた。そしていつも通り訳しておいた。


[暴満館]の記事にも書いてあるように、ウィジェットはローカルかウェブ上のどちらかのサーバーにしか接続することができない。

widget://プロトコルというのを使ってXMLHttpRequext的に自分自身にはアクセス可能らしい(将来は他のWidgetも?と匂わせてある)のだが、「言語ファイルがGETできる」という例以外では何かうまいことできないのかな。

Widgetをzipにせずにフォルダのまま開く(config.xmlOperaから開く)ときは、別のルートでWidgetディレクトリ内のファイルの書き換えも可能な気がするので、そちら経由でウィジェットに動的なxmlファイルをどんどん食べさせたりとかもできるのだろうか?

まあそういうのが面倒くさいからFile I/O APIを作ってるわけか。


それから、ウィジェットでもJavaアプレットとかプラグインを動かすことができたのは知らなかった(YouTube Viewerとかがある時点でわかっていてもよかったか)。config.xmlでオンにするだけでできたんだ。使い物になるかは別として、疑似FoxyTunesみたいなことできそうだな。foobar200 http controlを使ったfoobar2000スキンとか、簡単に作れそう。